2020年12月05日

距離のある疑似体験は難しい!!

今日は知多にて行動援護従業者研修。
京都のTEACCHコラボレーションセミナー以来、10か月ぶりの電車。
改札でマナカをかざしたら「ピー」
半年使ってないと反応しなくなるんだそうです。
知らなかった!

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会場はいつものさぽ知多ではなくて、市民体育館の大会議室。
3人掛けの長机に一人で座り
そこらじゅう開けて、喚起はばっちり。
アクリル板も準備していただきました。

で。
いつものように、開始10分前にスライドを出して「見通しのない中説明もあまりなくわけのわからない作業をさせられる」体験を始めたのですが・・・・
スクリーンが遠すぎて、誰もスライドが変わったことに気づかず、やり始めない!!
まぢか!!
一人一人が離れてるから、やってる人がいても気づかない。
お昼休憩中で、場所が離れてるから一人一人の世界に入ってる。
仕方ないから、いつもはしないけど、文を読み上げて指示。
距離ってやはり重要なのだと再確認。

今回、参加者のみなさんに
「マスクしたまま4時間しゃべるのは大変なので、体験で机間巡視したりみなさんに近づいてやり取りする際はマスクとフェイスシールドのダブルで行いますが、講義はアクリル板のこちら側でマスクを外してお話させてください」とお願いして始めました。
講師と参加者もかなり離れていて、それも結構私的には居心地悪かったですが、安全のためには仕方ないです。
できる限りの感染防止対策をして、暑さの体験じゃなくて、風吹き抜ける極寒体験になってましたが、何とか無事2コマ4時間が終了。。

疑似体験はZOOMでは難しい。
でも、感染防止対策をしながら、距離をとってのコミュニケーション疑似体験は相当に難しいと今回実感しました。
課題はいろいろありますが、でも、必要な研修は続けていかないといけないので、できることを精一杯しながらやっていくしかないですよね。
posted by こうまま at 00:00| Comment(0) | こうままのお仕事
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