2011年08月04日

移動販売車サミットin蒲郡

先日ご紹介した
蒲郡の「移動販売車サミット」ですが
事前申し込みが必要なのは前半の研修部分だけで
15時からの移動販売車の実演販売は気軽に「夏祭り」感覚で家族で参加できるそうです。

とえださんのブログ

私、こうくんと一緒にうんぷうラーメンとぎょろっけを食べに行きます!!!
ラグーナビーチでお会いしましょう!!
(注・当日、こう父は出社のため、こうくんと2人で行きます。大変そうだったら助けて下さい〜〜〜)
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2011年08月01日

移動販売車サミットinラグーナ蒲郡

蒲郡・楽笑の小田さんからご案内いただきました。
とっても興味あるイベント?サミット?です。
うちの法人に足りない視点がいっぱい学べそう!!

我が家から車で1時間ほどなので是非行きたかったのですが
如何せん、土日は動けない(こう父出勤)な私。
どなたか、代わりに行ってきて〜〜〜。
で。
どんな感じだったかおせ〜て!!

【移動販売車サミットinラグーナ蒲郡】
障がいを持つ方の働く場として「移動販売車」が注目され​ています。
でも、どうやって移動販売車を作ればよいかわからないし、どうやって商品を開発すればよいか・・・どうやって障害を持つ方の仕事にすれば・・・。
導入を考えていても、なかなか前に進むことができないと思います。
実際、私もそうでした。
そこで今回、そういった問題を解決するために、社会福祉法人むそうの戸枝氏と、移動販売車を実際に活用し​ている事業所の方に課題と今後の可能性についてトークセ​ッションを行い、導入の判断材料、後押しができればと考えました。また、移動販売車の導入を考えてい​る方には、潟Cンサイト代表の関原氏より、移動販売車に関する保健所、取扱品目、販促物等のエッセンス、立ち上げノウハウが学べる内容となっております。

その後、蒲郡青年会議所が主催する震災復興チャリティー​イベント

で実演販売を行い、どのような商品をどのように販売し、​どのやって仕事としているか検証する一日にしたいと思い​ます。
興味がある方、移動販売車の導入を考えている方、是非、​遊びに来てくださいね!
移動販売車サミットinラグーナ蒲郡は、日本財団の助成​を受けて行われます。

日 時:平成23年8月7日(日)13:00〜19:00
場 所:ラグーナ本社及び大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)
住 所:〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2丁目39番
参加費:無料
主 催:社会福祉法人むそう
協 力:社団法人蒲郡青年会議所
この事業は、日本財団の助成を受けています。

問い合わせ先:
移動販売車サミット事務局(NPO法人楽笑 酒菜屋十兵衛内) 0533-66-0291 担当:小田泰久
申し込み方法:メールもしくは電話 mail:info@rakusho.info(@を小文字に変えてください)
氏名、所属、連絡先を明記のうえ送信してください。

【紹介ブログはこちら】
http://blog.canpan.info/rakusyo/archive/431
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2009年06月22日

2キロは無理か・・・

我が家から2キロ走ると新城市です。
その新城市にあるレインボーはうす
ここは、素敵です。

地域に福祉資源が少ないから
必要な方のニーズに合わせてみんなで頑張って居場所を作っていらっしゃいます。

困っている方がいれば、何とかしようとすぐに動かれます。

知的障害の方も肢体不自由の方も視覚障害の方も受け入れて
その方たちが快適に過ごせるようにと
日々奮闘されています。

そこの施設長をされているのが
ゆうの理事のひとりでもある長坂さんです。
以前「ゆうはりっぱな地域資源になりましたね」と言って下さった方です。

その長坂さんは
「レインボーはうすは、豊橋の方は向いていない。山間地に向いているんですよ」と静かにおっしゃる。

新城は合併して広大な山間地を抱えています。
そこには、福祉サービスを利用したくてもできなかった方たちがいます。
そこをみるんだとおっしゃる。

スゴイです。

先月の終わりに、新城市在住の発達障害のお子さんの件でご相談しました。
おそらくこれまで関わってきたことのない分野だったと思うのに
すぐに相談支援事業所で受けて下さって、支援会議が開かれることになりました。
その会議に先だって
参加メンバーの勉強のためにと私に1時間半の講義をして欲いというご依頼があったのです。

これって、すごくないですか?
困っている人がいたら、とにかくみんなで知恵を出し合って何とかならないか考えよう。
分からないことは勉強しよう。
そういう姿勢なんです。

うちの施設ではおたくのお子さんのようなタイプはちょっと・・・と言われて悔し泣きした母を知っています。
実習に言って「この子は無理だから連れて帰って」と言われた母を知っています。

出来ないと言う前に
無理だという前に
どうしたら出来るか、何とかならないか、ちょっとだけ考えてくれる福祉関係者が増えて欲しいなぁと思います。

2キロ家を引っ張って移動させたいくらいです(マジで)
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2007年08月13日

自閉症啓発ピンバッチ♪

昨年夏にノースカロライナでデモを見せて頂いた「PEP3」がいよいよ国内発売開始です。
下記で購入できます。

ブックストア・フロム・ア・ビレッジ

PEP3の研修会案内もありましたので、関係者の方は是非。

で、このサイトの「自閉症啓発グッズ」を見ていたら
自閉症啓発ピンバッチを発見!!
購入はこちら

これまでも、知的障害の啓発の「シルバーリボンキャンペーン」のピンバッチ
自閉症啓発のための「マグネットリボン」を紹介しましたが、
今後、フロム・ア・ビレッジではキーホルダーやペンダント、ネックレス、ネクタイなどの輸入を予定しているそうです。

個人的には、スーツなどにつけるピンバッチはシルバーリボンのほうがオシャレな感じがしますが、パズル柄のキーホルダーはきっとカワイイと思うので、楽しみです。
携帯ストラップとかが良いな〜♪

あ、もちろん、パズル柄のピンバッチも5コ買いました。
送料確定メールが来なくて、直接電話して教えてもらってから振り込んだので、手間かかりました。
書籍も一緒に買うとダイジョブらしいのですが、啓発グッズだけだと「無料」設定になっちゃうようです。
(はやく改善してほしいです)

こんな感じ。
aut-pin1.jpg

しばらくは、このパズル柄ピンバッチをつけて講演やセミナーに臨もうと思います。
posted by こうまま at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス

2007年06月02日

発達障害支援指導者

先日の日経新聞の記事の中で紹介されていた「発達障害支援指導者」について。

県は今年度から、発達障害者を支援する人材を育てる「発達障害支援指導者」を認定して、5年計画で前市長村に配置するとの計画を決定。


で、この指導者「認定」には1日5時間(!!)の実習ありワークショップありのキビシイ研修を初年度5コマ、2年で計10コマ履修することが義務づけられています。

もともと、研修自体への参加にも規定があり、発達障害に関する基礎研修は受けていないとダメです。
募集は年に1回で、市町村からの推薦が必要です。

「ちゃんとわかって指導出来る人が市に一人はいる」

まずはそういう状態を作らないと、という事です。

昨年、担当のSさんからこの企画をお聞きして講師をお受けした訳ですが、現場実習以外は土日曜日の研修で、10コマ全部出られる人ってどのくらいいるんだろう・・って心配したりしてました。
でも、それだけに「本気」の受講者が集まるので、結果として良かったのだと思います。

昨年度は1期生(前期)で私も「泣き」が入っちゃった5時間のワークでした。
【昨年のセミナー記事】
http://koumama.seesaa.net/article/25421124.html
http://koumama.seesaa.net/article/25474881.html
http://koumama.seesaa.net/article/26472067.html

今年度は1期生(後期)と2期生(前期)で1コマずつ講師として関わらせて頂きます。
どちらもセミナー初日なので、責任重大!!

研修の内容は下記
参照:あいち発達障害者支援センターHP
http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai.htm

連続セミナーT期生(後期)

@平成19年 6月24日(日) 午前10時〜午後4時
内容:公演『みんなちがってみんないい』(午前)
       岡崎キャラバン隊   
    『保護者の思いや気づきに学ぶ』(午後)
       多久島睦美 氏 (LD親の会かたつむり代表)

A平成19年 7月1日(日) 午前10時〜午後4時
内容:『小学校における特別支援教育の理解と支援』
    講義とワークショップ
       山本憲子 氏(知立市立知立西小学校教諭)

B平成19年 7月14日(土) 午前10時〜午後4時
内容:相談支援事業者の視点から『発達障害者を取り巻く地域支援の実態』講義とワークショップ
       出口晋 氏 (知多南部相談支援センターゆめじろう理事長、相談支援専門員)

C平成19年 7月25日(水) 午前9時半〜午後3時
内容:『成人期の支援について』講義と現場実習
       戸枝陽基 氏(社会福祉法人むそう 理事長)

D平成19年 8月4日(土) 午前10時〜3時
内容:消費生活トラブルの視点から『成人の生活を支援する』
   講義とワークショップ
       江川和郎 氏(社会福祉法人あかね荘障害者生活支援センター長)


対象:平成18年度の連続セミナー前期参加者 16名
そ の 他:最終日に研修評価を行い、合格者に「発達障害支援指導者」認定証を発行します。
*平成20年度にフォローアップ研修(1日)を受講すること。


連続セミナーU期生(前期)

@平成19年11月11日(日) 
     『保護者に近づく気づきのワーク』荻野ます美 氏(NPO法人ゆう理事)
A平成19年11月17日(土)
     『自閉症支援〜TEACCHに学ぶ』岡田 眞子 氏(滋賀医科大学)
B平成19年11月 後半平日
     『幼児期の支援の実際を学ぶ現場実習』 豊田市あおぞら
C平成19年12月 8日(土)
     『コミュニケーション支援』 山田 慎二 氏(中濃養護学校教諭)
D平成19年12月16日(日)
     『相談面接のスキルアップ』 江口 昇勇 氏(愛知学院大学教授)

日  程:全5日間
対  象:市町村で中心になって相談活動をしようとする(またはしている)支援者。
     例えば、指導保育士、子育て支援担当者、相談支援事業所の職員、生活支援コーディネーターなどで、A、Bランクの研修を規定数受けている人。
定員:20名
そ の 他:*2年次に後期研修(5日間)を継続受講した人に「発達障害支援指導者」認定証を出す予定です。
     *3年次にフォローアップ研修(1日)を受講すること。
申 込 み:市町村からの推薦によるものです。後日各市町村にお知らせします。


5年後までに何人の指導者が認定されるのか楽しみです。

ところで、愛知県の市町村って今いくつあるの?
5年で足りるんだよね?(爆)
posted by こうまま at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス

朝日にも!

昨日ご紹介したPRISMが朝日にも。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000706010004

これをね
4人でやるんですよ。たった4人で。
まさに少数精鋭でしょ。

っていうか
早川先生ってば、美人ばっかそろえてるし(笑)

地域で出来る形がそこにあります。
漫然と週1とか月1とかで何年も「訓練」に通い続けるのではなくて。
親も変わらないと・・・・です。
posted by こうまま at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス

2007年05月31日

東海市民病院心理発達外来

尊敬する早川先生の血と汗と涙の結晶が
本日の中日新聞県内版に掲載されました。

seiroC1.jpg
この心理発達外来、PRISMといいますが、その内容を聞けば聞くほどうっとりで、ここの存在を出来る限り上の方(色々な意味で・・笑)に知って頂きたいです。

発達障害の子どもを取り巻く大人達への集中個別指導

なぁんてステキなんでしょう!!!
先生がやろうとされていることがものすごくよく分かります。
大変恐れ多いのですが、多分、「理念」が同じなのです。

きっと、見学者が殺到すると思うので、見学者対応マニュアルを作成し、早川先生でなくとも見学者に対して説明できる体制を早急に整えられることを切に願っています。
体は一つなので。

で、早川先生のブログを見に行ったら・・・
ワタクシ、知らないうちにPRISM特別研修生が単位を取得できる研修の指定講師になっていました。
8単位・・えらいこっちゃ。

早川先生ブログ・PRISM特別研修生ガイダンス

評価して下さっている事に感謝するとともに
身が引き締まります・・・。
posted by こうまま at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス

2007年04月04日

寄稿・撃沈♪

日本自閉症協会の指導誌「かがやき」NO.3が届きました。

kagayaki1.jpg
5冊も!!!!!

別に会費を5倍払ってるからじゃなくて、今回の号に寄稿したからです。

お題がめっちゃ微妙で難しくて、かなり悩みました。
だって「発達障害者支援法を実効あるものにするために〜個人レベルの取り組み〜」ですもの。
障害者自立支援法でもなく
特別支援教育でもなく
「発達障害者支援法」ですので、それを「実効あるもの」にするために、自分は一体何に取り組めているのか。
う〜〜〜ん。

でも、『ぼくらの発達障害者支援法』の著者であるカイパパからのバトンを受け取らねばと(かがやきNO.2にカイパパが寄稿してます)頑張って書いたものでした。

で、開いたら
撃沈してました(爆)

kagayaki2.jpg
こうままのページ

kagayaki3.jpg
しんいちろうパパのページ

いやぁ、まさに「ぎゃふん」ですなぁ。
人に伝えると言うことは、こういう事ですよと教えて頂いた気がします。
ビバ・しんいちろうパパ!!

しんいちろうパパとは、カイパパ出版記念会のワークショップで同じグループになって、それからゆうの会報などをお送りしていたのですが、
4月に入ってすぐに、今年度の賛助会費を振り込んでくれていました。
「なぁんて良い方なの〜〜」と思っていたのですが
今回の寄稿記事を読んで、更にファンになってしまいました。

味のある暖かい絵を描かれます。
kagayaki4.jpg
カイパパ、似顔絵で登場。
良いでしょ?

今回は特別支援教育との2本立てで、なかなか読み応えたっぷりです。
自閉症協会会員の方には届くので、是非呼んで下さいね。
posted by こうまま at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス

2007年03月18日

多機能型

今日は、O市に新しくできた多機能型の施設の内覧会があったので、家族4人で見に行ってきました。
我が家から車で40分強。
新しく、と言っても、同じ敷地にでっかい入所施設が3つ(!!!)もあるので、O市の方にとっては馴染みのある場所なのだと思います。

サン・ワーク藤川(30名定員の多機能型)
sanfuji2.jpg

就労移行(定員6名)
就労継続B(定員12名)
生活介護(定員12名)

高台でめっちゃ見晴らし良好。
ふきっさらしって感じですが、景色がいいのは良いです。

sanguji1.jpg
継続Bの方たちが作業するパン工房。
Y崎の冷凍生地を使うようです。
この設備だと、大量生産するってことですよね。
トラックの搬出口もばっちり完備されてました。
クロワッサンを試食させて頂きましたが、普通においしかったです。

見学後、近くのデニーズでランチ。
gaishokuD1.jpg
本当に
何事もなく。


実は先週金曜日にも、東三河にある某授産施設を見学させて頂きました。
こうくんタイプの利用者さんが黙々と・・ではないけれど、彼らしく作業されている様子を見て、心底うらやましいと思いました。
こうくんの将来の姿を重ねている自分がいました。

どうなるのかな。
こうくん。
posted by こうまま at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス

2007年01月25日

ぎゃふん

戸枝さんがついに出すそうです。

【戸枝さんブログ】http://hiromoto.seesaa.net/article/32047141.html

昨年の7月に武豊で行われた「行動援護セミナー」の時に戸枝さんが言ってた野望、もとい、事業モデルの集大成ガイドブック。

【参考記事】
http://koumama.seesaa.net/article/20912632.html

私は4年間の「福祉人生(?)」で学んだのです。
「戸枝さんの話を鵜呑みにしない」と心に誓ったのです!!!
非凡な方が「ね、これならできるでしょ?」って言ったことを同じようにできる人はそうそういませんから!!

実はつい先日、以前戸枝さんのお膝元で修行してた方と話していて、彼も「戸枝さんの野望って、最初に聞いた時はそんなの無理だ〜って思うんだけど、数年たつとその通りになってて・・・もう、ぎゃふん!ですよ」と。

そう。
まさに
ぎゃふん!!
って感じなのです。
いっつも、いっつも。

6人が住めるGHとCHを5つも一度に作るなんて無理だし〜
一軒探すのだってエライコトなのに〜
てなヌルいこと言わなきゃいいんです、はい。

「あ、この単価でちゃんとできるんだ。」
とお役人に思われちゃうのは怖いですけども・・・。

何にしても、関係者にはとても参考になるであろうガイドブック。
アメニティ・フォーラム参加者にはナント無料配布(!?ほんまかいな?)されるそうですので、ご興味のある方は滋賀へGO!!でございます(愛知県の方は知事選の不在者投票してからお出かけ下さいませね。)
posted by こうまま at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・サービス