2022年05月03日

メルカリ

社会福祉士国家試験のために、本を何冊か購入しました。
めちゃくちゃ使った本もあれば、全く使わなかった本もあります。
キレイな本はもったいないので、メルカリに出品していますが、本日、用語辞典が売れました!!
29B5B011-3E02-49A4-B6A3-E3DB39B6F984.jpeg
相方が3分で梱包。
メルカリ専用box、有り難し。
どなたかのお役に立てば嬉しいです。

めちゃくちゃ使い倒したのはこの3冊。
DC72C6D7-85E3-451B-A7D9-C16327FC7B50.jpeg
書き込みが多すぎて、出品できませんが。
でも
受かったのは確実にこの本たちのおかげです。
出品できなくて残念。

posted by こうまま at 21:33| Comment(0) | 本・TV・映画

今までにない強度行動障害の本

book-1.jpg
5月15日に発売です。

のぞみの園の日詰正文さん、愛知医療療育総合センターの吉川徹先生、信州大医学部の樋端佑樹先生が編者&著者で、そのほか医療、教育、福祉、保護者など、「強度行動障害」に関わる人たちが集まって、できた本です。
私も第4章「強度行動障害の予防につながる家族支援と地域啓発」を書かせていただきました。
座談会では吉川先生のチームで門先生とご一緒させていただき、スリリングな時間を過ごしました。

さまざまな立場の人たちがそれぞれの思いや考えをぶつけあい、対話しながら作った本です。
みんな言いたいことを言ってます。
言い出しっぺの樋端先生いわく「今までにない強度行動障害の本」
たしかに、こんな本はなかったと思います。
みんなで「強度行動障害」について話すきっかけになる本です。
是非、1冊お手元に。
アマゾンで買えま〜す。

荻野は2割引きで買えるそうなので、直接ゆうに取りに来られる方はメールくだされば買っておきますよ〜。
posted by こうまま at 13:24| Comment(0) | 本・TV・映画

2019年01月02日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
2019年もよろしくお願いします。

見たいと思っていた映画を見てきました。
初の夫婦50割!
50歳以上の夫婦が利用できる割引です。
去年は知らなくて使えなかったので、リベンジ。笑笑

EDAF0999-F79F-4F68-BF96-F6EBECD4D4AF.jpeg

「こんな夜更けにバナナかよ」
筋ジストロフィーの鹿野さんと彼と共に過ごしたボランティアの物語。
とても良かったです。
大笑いして、大泣きしました。

高畑充希さんがとても上手くて、「主役食ってる〜」って言ったら、相方が「え?彼女、主役でしょ?」と。
ああ、たしかに。
これは、鹿野さんの周りにいたボランティアたちの成長の物語でもある。
彼女も主役だ。

「泣けない人は笑えない。そういう映画」と母役の綾戸さんがコメントされてるのが、言い得て妙。
ドキュメンタリーではなくエンタメだと監督が明言されてるのも気持ちがいい。

松竹のお正月映画なので、子どもからお年寄りまで1人でも多くの人に大笑いして大泣きしてほしいです。

パンフレット、読み応えありました。
赤丸おススメです!
posted by こうまま at 13:13| Comment(0) | 本・TV・映画

2018年11月18日

やはり「生」はいいもんです

先月、友人と歌舞伎を見てきました。

516B4DDB-9A6C-4E78-8491-BAE25709C41D.jpeg

歌舞伎は詳しくないのでさっぱりわからないのですが
様式美というか、伝統美というか
もろもろ圧倒されました。
特に「連獅子」は迫力があって、見とれました。


同じ御園座で、昨日はばあちゃんと二人でコロッケのものまねショーを観てきました。
ばあちゃんの慰労会です。
ばあちゃんあっての我が家ですので。

1CE8F653-667F-4C71-8FB5-0D48665648F0.jpeg

いや〜、さすがにプロフェッショナル!!
大いに楽しませていただきました。
慰労会なので、お弁当も奮発したら、めちゃうま!でした。
年に1回は来ようね〜とばあちゃんと話して帰宅。
じいちゃんとこうくんのお世話をしてくれたこう父に感謝。

近年、スマホでいろいろな動画が見られるので、家にいながら楽しめる事が増えましたが
やっぱり、生はいいもんです。
今後も、時間作って劇場に足を運びたいと思ってます。
posted by こうまま at 16:19| Comment(0) | 本・TV・映画

2018年09月30日

「チルドレン」は私たちの物語でした。

AD1B27CC-062C-4C1D-9A16-5F09079FE747.jpeg


豊橋プラットで『チルドレン』を見てきました。

脚本は30才になったばかりのイギリスの劇作家ルーシー・カークウッド。
3.11と原発事故がモチーフになっています。
演出が大好きな栗山民也だったので、見に行ったのですが、想像していたより何倍も良かったです。
セリフが多い会話劇と聞いていましたが、とてもわかりやすくて、するすると頭の中に入っていきました。
翻訳された方が相当上手なのかも。
もちろん3人の俳優さん(鶴見辰吾・高畑淳子・若村麻由美)の演技が上手だったからですけど。

『チルドレン』は私たちの話でした。
今も
「フェアじゃない」
というセリフがリフレインしています。
若い世代に大きな負の遺産を残したままリタイアするなんて、ホント、フェアじゃない。
「あなたたちに、電気を使う権利ない」
ホント、そうだよ。

とてもとても考えさせられる舞台でした。
これから、大坂・四国・九州と回って、最後が仙台。
宮城の皆さんが、この戯曲をどう評価するのか。
私たちとはまた違う感情をもたれるのだろうなと思います。

同じ脚本家と演出家で2月に田中圭や真島秀和がでる舞台(チャイメリカ)あるので、かなり楽しみになってきました。
複雑な会話劇とのことで理解できるか不安でしたが、大丈夫な気がしてきた!
posted by こうまま at 21:00| Comment(0) | 本・TV・映画

2018年07月01日

なぜ、追いかけてしまうのか、、、

豊橋プラットで、お芝居を観てきました。
松坂桃李主演、小川絵梨子演出の「マクガワントリロジー」という戯曲。
昨年のマリアの首を観て以来、小川さんをおっかけてます。(さっぱりわからなかったので)
先月の井上芳雄くんの1984も小川さんの演出でした。
25F24754-B55A-42CA-89AC-C7174E1D64B5.jpeg
80年代のアイルランド紛争のお話。
桃李くんは学生時代によくニュースで流れてたIRAの一員で、もともとはきっと心優しい男の子だったんだろうけど、今は党の命令なら仲間も昔好きだった娘も殺さないといけない辛い立場の役。
しょっぱなから激しい暴力場面が続いて、一緒に行ったあきのちゃんが途中でリタイア。
私も、最後のお母さんとの場面(すごく重要なとこなのに)が全然わからなくてモヤモヤが残る舞台でした。
ストーリーは、シンプルなのに。
桃李くんもブラックペアンで看護師さんやってた趣里さんも高橋恵子さんも、とてもとても上手だったのに。
やっぱり、小川絵梨子さんの演出、わっからーん!!!
くやしいから、もうしばらく追いかける!
posted by こうまま at 10:05| Comment(0) | 本・TV・映画

2018年02月18日

アンチゴーヌ観てきました

豊橋プラットで「アンチゴーヌ」を見てきました。
生瀬さんが観たくていったのですが、アンチゴーヌ役の蒼井優さんがはまり役!という感じで凄かったです。
同じギリシャ悲劇「フェードル」の大竹しのぶさんを彷彿とさせる可愛さと色っぽさと迫力がありました。
舞台が特設で、不思議な感覚の中、息つく暇もない素晴らしい舞台でした。
いやー、良かった!
プラット、いつもありがとう!
近くに劇場があるって有り難いなぁ。

359A77FB-2DD6-41E3-BFA1-F1714BE2BE2B.jpeg

中日劇場が閉館になるのでとてもさみしいのですが
御園座がようやく再開するので楽しみ〜。
posted by こうまま at 11:43| Comment(0) | 本・TV・映画

2015年08月13日

リフレーミング!

阿部先生から新刊を送っていただきました。
福祉現場でも最近良く使われるようなった「リフレーミング」の手法。
特性理解やストレングスモデルと共に広まるといいなーと思います。

6076BB2D-B6A7-4B7D-9278-B1559ECB008B.jpg

先日のこうくんのビニール粉々でいうと
大量のゴミ袋を粉々にする
をリフレーミングすると
安価な材料でじっくり遊べる
になる。
特性への配慮として、やっていい場所と量が分かりやすいようにする
そして
こうくんはプットインが得意だからゴミ箱に片付けるようにする
とか。

そんな感じ。
生活に活かせると、ラクになりますよね。
posted by こうまま at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画

2015年03月21日

「みんなの学校」見てきました!

minna-1.jpg
たかのさんオススメの「みんなの学校」を見てきました!!

平成25年度の文化庁芸術祭大賞受賞作品です。
みんなの学校公式HP(予告動画、是非見てね!!)
このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。
そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか? (公式HPより)


minna-2.jpg minna-3.jpg
今池駅からすぐの定員40名くらいの小さな映画館。
閑散としてたら悲しいなぁと思っていたのですが、と〜んでもない。
整理券が60枚近く配られ、パイプ椅子も登場する大入り満員。
嬉しいよねぇぇぇぇ〜〜〜。
私たちは整理券No.6〜9で、2列目の真ん中をゲットできたので、とっても快適に観賞することができました。

ものすごく良かったです。
内容を詳しく知りたい方は公式HPをじっくりお読みくださいませ。
「コメント」や「ニュース」の記事などもおススメです。

私的には
感動して泣ける
ということではなくて(泣いている人はいっぱいいました)
公立の小学校でここまでできるんだ。
やろうと思えばここまでやれるんだ。
という驚愕とともに
そうなっていない自分の地域の現実とのあまりの差に
焦燥と怒りの感情が沸いてきて
そのあと一瞬あきらめそうになって
でも、それじゃダメだ。
出来ているところがあるんだから、できるはず。
そのために、私に出来ることは何だろう。
私の今の立ち位置で出来ることが必ずあるはずだ。
そんなことが
頭の中をぐるぐるぐるぐる廻っていました。

映画の中でも「自分」という言葉が繰り返し出てきました。
みんなで地域を作っていく。
みんなって何?
一人ひとりが集まって「みんな」になるんだよね。

そんなことを思いました。

教育に携わっている全ての方に見ていただきたい映画です。

今池駅9番出口から徒歩1分
名古屋シネマテークで4月3日まで

映画の後は・・・
minna-4.jpg minna-5.jpg
美味でございました♪
posted by こうまま at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画

2015年03月01日

「くちびるに歌を」観てきました!!

娘と2人で映画を見てきました。
「海猿」以来だから何年ぶりかわかんないけど。

「くちびるに歌を」
utawo-1.jpg
合唱コンクールに出る五島列島の中学生と課題曲「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」の作者アンジェラ・アキとの交流を描いたドキュメンタリーにインスパイアされて書かれた小説の映画化・・・というだけではあまりに浅い紹介という気がしちゃうくらい、とてもいい映画でした。

utawo-3.jpg
フォンが通った中学は合唱に力を入れていて、入学式ではじめて聞いた校歌が見事な混声四部合唱でぶったまげた記憶があります。
なので、映画の中で歌われていた曲は全部歌ったことがあると言っていました。
とっても大切な場面で、私の大好きな「悲愴」が使われていたり
自閉症の青年役の方がとても上手で「それ、あるある」とか。
あちこちで「ふふっ♪」となるポイントの多い映画でもありました。
(石田ひかり、太ったなぁ〜とか・・・笑)

urawo-2.jpg
監督が「ギルバート・グレイプ」の影響を受けたことを公言していて、自閉症の兄を持つ少年サトルの「生きる意味」への問いかけは、私たち家族にはフクザツに感じる場面もあります。

「あんたがおってよかった」
「ボ〜、ボ〜(前進、前進)」

自閉症のアキオが繰り返す言葉が、映画の中でとても魅力的に活かされていて
こんな映画、今まであったかなぁ〜って思いました。

登場人物の心理描写も丁寧で、
じじばば世代にもぐっと来る場面があるし
私たち世代にもうるっとくるし
もちろん、15才の子どもたちにも印象的だろうし
何と言っても
自閉症児の姉で、リア充嫌いの20才のフォンが「うん、まぁ、結構良かった」と言っている位なので、これは相当にいい映画だと言えるのではないでしょうか(笑)

ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが
是非、映画館でご覧下さいませ。
五島列島の美しい自然の風景と子どもたちの美しい歌声は映画館で観た方が絶対いいと思います。
最後の合唱の場面はマジでめっちゃ感動します。
お母様方におかれましては、どうぞ、ティッシュとタオル持参でお出かけ下さいませ。

公式サイトはこちら→「くちびるに歌を」
posted by こうまま at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・TV・映画